2015年10月

「クレジットカード持っているから、私は利用できるんでしょう」

 

ただ単純に所有しているということからすると、他人名義や偽造されたモノ、既に与信枠が無い状態で利用を試みている事も同じ属性にあると考える事が出来ます。

 

しかし、不正利用は犯罪としての要素だけでは無く、発行元が定める規約違反に結び付くこともありますのでご本人様が自らの意思で決済を選択する事、つまり健全な利用であれば何も問題の無い話ですが、クレジットカード現金化業者の店員さんに準備するモノについて尋ねたところ、ご本人様確認の一環で幾つか身分証明書などの提出の必要性について説明してくれました。

 

世間的なイメージが悪い金策ですが、事業者側としても考えられるリスクを想定しており何が何でも請け負う事は行っていないことが鮮明になってきました。

 

換金手段として様々な媒介物が利用されていますが、用意するものについての内容はほとんどが共通しているということも見えてきましたのでご紹介します。

  • クレジットカード
  • 他人の利用や偽造されたモノかどうか見極める為に、携帯の写真撮影機能を持ちいて送る事が必要なようで、ぼやけていたり変に全体が写っていなくて部分的に撮影されたモノを送っても、全体がはっきりと見えるように再送を強いられます。

     

  • 身分証明証
  • 申し込み内容とクレジットカードの名義が合っていただけでは利用が出来ないようで、身分証明書の提示がその裏付けとなるようですが、ここでも偽造などの疑いをクリアする意味合いがあるそうです。

     

  • 振込先口座
  • クレジットカードの名義人と一致しない場合には、例えば人の財布から抜き取って換金を試みれば可能になってしまいますよね?その為に、振込先名義人も一致が認められない場合にはいかなる理由でも利用を断るとのことです。

     

  • 顔写真
  • かれこれ送ったモノたちが、本当に他人に悪用されていないかを裏付ける最終確認として、顔写真付き身分証明書と一緒に写る形で求められることが多いようで、中には時計と一緒に撮影してほしいなど、どの業者も比較的キッチリと行っている印象です。

 

以上4つのポイントが当サイトの調べで分かったことなのですが、これは全て無店舗型に限った話になります。

 

実際に店員さんと顔を合わす対面式でも確認事項は大差無い事と思いますが、現金を手渡しで貰えるコトが多いので口座に関して用意が難しい方はそちらも選択肢に入れて置くと便利ではないでしょうか。

続きを読む≫ 2015/10/20 13:32:20