換金する際は還元率の高いクレジットカードで挑め

与信枠を換金する際は還元率の高いクレジットカードで挑め

クレジットカード現金化を利用する事で100%以上の換金率とならないのは既に周知の事実であると存じます。

 

100%を超える為には媒介物が例えば、妖怪ウォッチのように社会的ムーブメントのある商品であればわざわざ業者を通すことなく、むしろ商売として成り立つくらいですが、基本的にそのような換金とは異なります。

 

差額が業者としての純利に繋がる部分ですから、いくら高換金率を謳うお店でもその差額の発生は避ける事が出来ません。

 

業者が提示する予算よりもさらにお得に利用する為に他社との比較も行うかと存じますが、お持ちのクレジットカードが複数枚所持している方は是非ポイント還元率の良いクレジットカードを用いてください。

 

業者が提示するパーセンテージに+●%が実質的に還元されると言う事です。

 

今では100円に付き1ポイントの1%付与が割とベターという考えとなっていますが、これはステータス性の無い提携カードの普及に限った話で、プロパーと呼ばれるステータス性のあるクレジットカードは未だに1%未満の還元率で有る事は珍しくありません。

 

クレジットカード現金化というちょっと怪しげな取引を行おうとしているのですから、ここは信用のプロパーよりも提携カードで単純にポイント還元を狙いに行った方が良いでしょう。

 

また、百貨店系が発行するクレジットカードはもともとショッピングを促進させるツールとしての目的がありますので、キャッシング枠が付かずショッピング枠が比較的高額な設定になっていることも珍しくなく、希望の予算が多少高額でも対応できる可能性が有り、残高を把握されていない方は是非一度確認してみてください。

 

注意しておきたいセキュリティの強固な発行会社

 

この金策方法は発行元からすればお断りとしたい決済内容となっている為、発行元各社で独自のセキュリティを設けているので、比較サイトで良く目にする事があるかと存じます。

 

「この店では全てのクレジットカードが扱える」「ここはこのブランドがお断りだった」など。

 

広く言われるブランドがJCB・AMEX、発行元による対象は、TS3・シティ・ダイナースなどでしょうか。

 

その他、情報が有りましたらぜひお寄せいただければと思いますが、このような特定クレジットカードの場合では手順が違う方法が提示されるなど、お店によってその対応もまちまちのようです。

 

それだけしか持っていない、と言う事であれば仕方無いのですが利用後のトラブルを気にしますと、やはり出来るだけ利用しない方が無害と言えます。

 

気にし出したらもう止まりませんが、やっぱり我慢するという選択も一考で、クレジットカード現金化を利用しないことが一番望まれます。